地産地消をモットーに、自家製粉・製麺の富良野ラーメン屋です。

富良野とみ川の歴史

富良野とみ川マルシェ店“なまら棒”誕生秘話

なまら棒ってなんだべ!

富川製麺所誕生秘話

平成21年4月22日(大安)グランドオープンしました。

関西へのフードテーマパーク出店が決定した時に
計画が練られたのは平成17年春の事でした。

全国に「とみ川」の名を売って、富良野市内に店を作ろう。

その頃、麓郷は2002年に「北の国から」最終章が放映されましたが
観光客は年々減っていき、農業を主体とした地元経済も芳しくなく
百貨店の北海道物産展に頼るものでした。

麓郷という場所柄、冬季は市内から15km程ではありますが
狭くて険しい麓郷街道は 決死?!の覚悟の道中であるようです。

大阪を皮切りに名古屋、青森、札幌とテーマパークを回ってまいりましたが、
麓郷本店の季節商売は変わりはなく・・・

「富川製麺所」開店を決意いたしました。

ラーメン屋は麺屋です。

麺にこだわりを持ってあらゆる麺に挑戦し、提供させて頂いておりますが
食べ手が少ないと商売は成り立ちません。

「富川製麺所」どっしり、しっかりと 地べたに足をつけて

どっぷり地元振興の為に尽くすつもりです。

どうか宜しくお願いいたします。

                     店主 富川 哲人
                     (2009.05.18記載)




とみ川誕生秘話

平成9年7月10日「とみ川」は産声をあげました。

・・・なぜ麓郷!?

と幾多の人に聞かれたことでしょう。

富良野で生まれ育った私ですが店を開くまで麓郷は正直近しい存在ではありませんでした。
沢山のお客様が行き交う立地では無い(夏季は除きます)
この場所に何故、私が「とみ川」を開いたか・・・。


富良野でこだわりを持てる「農畜産物」の近くにいたいから。

生産地のそばに居るという事は「同じ空気と温度を感じて」いるのです。
素材と向き合った時に、偉そうに言うと「会話」が出来るんです。

そう小麦とも・・・

私が使う小麦はたんぱく値の高い強力粉。
通称「春粉」と呼ばれていて春に種を蒔いて初秋に収穫されます。
春先の気まぐれの天候や短い夏の気温や雨による発育の影響は
現地でなければ感じることは出来ません。

麓郷なら・・・畑に囲まれたこの地なら富良野を感じ
富良野を食していただける。

私が麓郷を選んだ理由ですが、
まだまだこの地を生かした店作りはやれてないように思っております。

精進いたします。    
                     (2009.04.20記載)
    



㍻ 9年 7月10日 山麓中華そばとみ川(本店現在地)開店

 13年10月 製麺機導入 自家製麺スタート
 14年10月 百貨店催事始まる。東武百貨店船橋店
 15年 8月 石臼製粉機導入
 15年10月 石臼挽き中華そば誕生
 16年 5月 有限会社とみ川設立
       「富良野とみ川」へ名称変更
 17年 4月 テーマパーク「浪花麺だらけ」出店
 17年12月 テーマパーク「名古屋麺屋横丁」出店
 19年 3月 事務所1Fに製麺工場設立
 19年 4月 テーマパーク「津軽ラーメン街道」出店
 19年10月 テーマパーク「札幌ラーメン共和国」出店
 21年 4月22日 「富川製麺所」開店
 22年 4月28日 「富良野とみ川マルシェ店」開店

powered by Quick Homepage Maker 4.21
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional